Image via Wikipedia任天堂「Wii」が発売されたのは、2006年12月。エンターブレインの調べによると[L]、1年たらずで600万台を売り切ってしまった。
ライバル「Xbox360」や「PlayStation3」が、ゲームの進化系として高解像度グラフィックス(ハイデフ)の高性能マシンを投入してきたのに対して、任天堂は、手軽に、体を動かして遊ぶという、テレビゲームの「遊び」を再定義してこの激戦に挑んできた結果がこの数字である。

調査はエンターブレインが、全国約3500のゲーム専門店の協力を得て、ゲーム機やソフトなどの販売データを週単位で集計、発表しているもの。今回の結果は、2007年4月から2008年3月までの国内外の最新ゲーム市場を総括した『ファミ通ゲーム白書2008』にまとめられている。
以前のエントリー「最新ゲームの世界シェアを一目でチェック *|Meta|Mix|+」をみると、他の機種との差が一目瞭然だ。
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