ライター・コンサルタント MASKIN | 著書metamix | コンタクト | 050-5539-3047

May16

『ポケットモンスター プラチナ』2008秋登場

先負 by maskin 0 Comments

気になる検索

これぞ大本命
コメントお待ちしています コメント欄
トラックバックURLはこちら

Ash Ketchum and Pikachu together in the pilot episode, Image via Wikipedia映画・ゲーム・キャラクタービジネスと世界中で社会現象を巻き起こしてきたポケモン。ゲーム『ポケットモンスター』は1996年にゲームボーイ用ソフトとして登場以来、全世界でシリーズ総計1億6000万本以上を売り上げてきた。

2008年秋、ニンテンドーDS向けソフトとして全世界で1400万本売れた「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」の続編『ポケットモンスター プラチナ』がついに登場する[L][amazon]


ダイヤモンド・パールは、本質的な意味で革命的だった。定義は子供用のソフトだが、多様なポケモンの設定とたくみなメディアミックスマーケティングは他に類を見ない。最近では、映画館のスクリーンからモンスターをダウンロードできたり、小売店の店頭やイベント会場で期間限定モンスターを配信したりと、「リアルとバーチャル(言葉自体は古くて嫌な感じ)」の融合をスマートに実現した。

追って発売されたWiiでは、ソフト「ポケモンバトルレボリューション」で、Wiiを媒介として2つのDSをテレビ画面でダイナミックに戦わせることができた。また、Wiiのダウンロードコンテンツ「ポケモン牧場」ではテレビ東京系の「ポケモンサンデー」と連動して、ゴルゴ所長とその愛用キャラがインターネット経由で送り込まれたりと、まさにメディアミックスの境地を体験させてくれた。まさにネットとゲーム、メディアの「伝説」といってもいいだろう。

ダイヤモンド・パールの続編となる「プラチナ」はいったいどんな展開を図るのだろう。5月15日発売の「コロコロ[amazon]でその秘密[L]が一部明らかになっているそうだ。(その点は確認後追って報告したい)

いずれにせよ、2年経過しているダイヤモンド・パールの人気はぜんぜん衰えていないので、プラチナが爆発的な人気を誇るのは間違いないだろう。このソフトがどんな刺激を与えてくれるか楽しみである。

特集:『ポケットモンスター プラチナ』公式サイト|ポケットモンスターオフィシャルサイト

:::はみだしコメント
Web2.0だのなんだと難しいこといっているIT業界の10年先をいっていると思いませんか。キャラクターの進化と系譜、データの受け渡し、ストーリー、メディア、プロモーション、ネット連動、あらゆる要素があり、子供と一緒にはまりまくってますo( * ゚▽゚ * )oニパッ♪

関連記事

May 16th, 2008 10:33pm. 先負 by maskin

関連アイテム

この記事にパワーを与えてください!通りすがりの皆さんのご意見がこのサイトのパワーになりまっす!

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (2 votes, average: 3.50 out of 5)
Loading ... Loading ...


レビューしたい&欲しいアイテム一覧

この話題で執筆・企画コンサルティング業務を依頼をしてみませんか!意外な視点、アイディア、行動力で変化をもたらします。

メールフォームを開くかお電話をどうぞ 050-5539-3047


 

カキコーナー


« リボルテックグレンラガンに『原寸大コアドリル』がついてくるYO | PLAYSTATION3のゲーム映像を「YouTube」にアップロードできるようになったんだってYO »
 

最新記事


サイトマップ
すべてのアーカイブを見る

About


文筆家(フリーライター):記事執筆、コピーライティング、取材、ニュース編集(ポータルトピック編集)などお仕事のご依頼お待ちしています。(詳細はこちら)

ご意見・ご質問・仕事のご依頼はスカイプかメール送信フォームでお願いします

メール送信フォーム(Ajax) (Non Ajax:for IE)
・Skype:maskin0

・メタミックス増田真樹事務所:050-5539-3047

セマンティクウェブで見る増田真樹

各種サービス








 Use OpenOffice.org



micatsukilogo
NAOCラフティング | 弦楽器専門店スプルス | 東京IT新聞 | Pingoo! | 開運ショップ | 英治出版


metamix.com Sice 1996.-We are practicing the understanding and total circumference of the internet/blog as a communication media.