Image via Wikipedia映画・ゲーム・キャラクタービジネスと世界中で社会現象を巻き起こしてきたポケモン。ゲーム『ポケットモンスター』は1996年にゲームボーイ用ソフトとして登場以来、全世界でシリーズ総計1億6000万本以上を売り上げてきた。
2008年秋、ニンテンドーDS向けソフトとして全世界で1400万本売れた「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」の続編『ポケットモンスター プラチナ』がついに登場する[L]・[amazon]

ダイヤモンド・パールは、本質的な意味で革命的だった。定義は子供用のソフトだが、多様なポケモンの設定とたくみなメディアミックスマーケティングは他に類を見ない。最近では、映画館のスクリーンからモンスターをダウンロードできたり、小売店の店頭やイベント会場で期間限定モンスターを配信したりと、「リアルとバーチャル(言葉自体は古くて嫌な感じ)」の融合をスマートに実現した。
追って発売されたWiiでは、ソフト「ポケモンバトルレボリューション」で、Wiiを媒介として2つのDSをテレビ画面でダイナミックに戦わせることができた。また、Wiiのダウンロードコンテンツ「ポケモン牧場」ではテレビ東京系の「ポケモンサンデー」と連動して、ゴルゴ所長とその愛用キャラがインターネット経由で送り込まれたりと、まさにメディアミックスの境地を体験させてくれた。まさにネットとゲーム、メディアの「伝説」といってもいいだろう。
ダイヤモンド・パールの続編となる「プラチナ」はいったいどんな展開を図るのだろう。5月15日発売の「コロコロ」[amazon]でその秘密[L]が一部明らかになっているそうだ。(その点は確認後追って報告したい)

いずれにせよ、2年経過しているダイヤモンド・パールの人気はぜんぜん衰えていないので、プラチナが爆発的な人気を誇るのは間違いないだろう。このソフトがどんな刺激を与えてくれるか楽しみである。
特集:『ポケットモンスター プラチナ』公式サイト|ポケットモンスターオフィシャルサイト
:::はみだしコメント
Web2.0だのなんだと難しいこといっているIT業界の10年先をいっていると思いませんか。キャラクターの進化と系譜、データの受け渡し、ストーリー、メディア、プロモーション、ネット連動、あらゆる要素があり、子供と一緒にはまりまくってますo( * ゚▽゚ * )oニパッ♪





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