文筆家兼イマジニア 増田(maskin)真樹
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DSのゲームで死んだら、ネットから誰かが助けにきてくれた

2008年5月24日 15:32 大安 by maskin

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とあるニンテンドーDSのゲームでのこと。ダンジョンの奥深く、強敵にやられてしまった。やり直すのも大変だし、取得したアイテムもお金もぱー。ふと目についたのは「救助を依頼する」という項目。半信半疑でWiFi(インターネット接続)で救助を申し込んだら、1時間もしないうちに誰かが助けにきてくれたのだ。

なんだか想像以上に感動させられた。

ソフトは「ポケットモンスター 闇の探検隊・時の探検隊」[amazon]なので、このブログをみているくらい(年齢層が20-40歳以上)のひとは知らないのかもしれない。

事前に登録しておいたメールアドレスに送られた実際メッセージはこちら。

任天堂よりお知らせです。

海外のおともだちが ポケモンーチームを きゅうじょしてくれました!
海外のおともだちより ふっかつメールが とどいています

『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』を始めて、「ともだちきゅうじょ」の
「たすけてもらう」から「ふっかつメールをうける」を選び、ニンテンドーWi-Fiコネクションに接続しよう!助けてくれたお友達におれいのメールを送れば、きっと喜んでくれるんじゃないかな!

いや、ほんと、名前もニックネームしか分からないけれど、世界をまたがって「助けとお礼」ができることに感動させられた。子供は「ふーん、すごいね」くらいのものだけど。
Pokémon: The Movie 2000 album coverImage via Wikipedia
ポケットモンスターシリーズは、結構深いと再認識。

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