迷子のオウム、住所を話して飼い主の元に帰る
人間の話す言葉を覚えるインコ。その一種「ヨウム」(英語名:Grey Parrot)という種類がいるのだが、彼(?)が迷子になってしまったらしい・・・のだが、自分で飼い主の名前や自宅の住所を話し、無事に家に帰れたのだそうだ。
Image via Wikipedia
共同通信によると
千葉県流山市の路上で今月6日、警察官に“迷子”として拾われたインコの1種「ヨウム」が、住所などを正確に話したことがきっかけで、13日ぶりに市内に住む飼い主の元に戻れたことが21日、分かった。流山署によると、ヨウムは保護された市内の動物病院で、中村さんが付けた「ナカムラ・ヨウスケ・クン」という名前とともに、「ナガレヤマシ…」と住所を番地まで正確に話したり、歌を歌ったりしたという。
とのこと。
すごい。
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