文筆家兼イマジニア 増田(maskin)真樹
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HPが「かっちょいい5万円代ノートパソコン」を6月に発売

2008年5月22日 22:57 先負 by maskin

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Asus EeePCを明らかに意識したノートパソコン「HP 2133 Mini-Note PC」[L]が、早くも6月に登場する。

個人的な意見だが「すっごいいいじゃん!かっこいい!ほしい!Ubuntuいれて使いたい!」である。ITmediaが細かいレポート(動画付き)を公開しているので、そちらで検討しよう[L]

今回手に入れたのは、CPUにVIA C7-M ULV 1.2GHzを搭載した下位のスタンダードモデル。現時点でHP 2133は購入時のBTOに対応していないが、標準1Gバイトのメモリを2Gバイトに倍増させた状態の試作機だ。それゆえ、実際の製品版とは異なる可能性がある点は頭に入れておいてほしい。

 まずは気になる外観を初代Eee PCと見比べた。ボディサイズはEee PCを二回りほど上回り、USB 2.0の端子も3基から2基に減っているが、代わりにExpressCardスロットを備えたり、金属的質感を生かした見た目の高級感は本機に軍配が上がる。

こちらはEee PC
[4/365] EEE LoveImage by Josh Levy! via Flickr

ネット利用中心なら、もはやCPUなんてのはある程度のものでOK。メモリも1GBあれば、ツール系アプリ(マルチメディア系ではなく)ならOKだろう。ただ、Eee PCは、キーピッチが狭くて小さくて、文章執筆をたくさんするなどタイプが多い人には向いてない。Eee PCよりも二回り大きいくらいなら、ちょうどいいんじゃないか。

現在、筆者は古いノートDynabook SS1600にUbuntuをいれて、emacsマシンとして使っているが、スペック的にはこれで十分画面はXGAより狭くなって欲しくないが、これならかっこいいし、いいかも!

Eee PCの次期マシンとのコンペティターになるのは間違いない。

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