米国ではチェックといって、いわゆる小切手で支払うことが何かと多い。銀行からもらったチェック用シートに金額を数字とアルファベットで記入し、最後にサインをして、現金として支払うことができる。例えば、「$134」の電気代を払うのだったら、金額とその下に読み方
One hundred Thirty four dollars
と買いてサインをして、請求書と一緒に渡して支払う。
このチェックの金額欄に、米国のとある人がちょっとしたいたずらをした。
金額欄にはこう書いてある。
0.002+e2π+
∞
Σ
n = 1
1 2n
果たしていくらか?答えはこちら。
ズバリ$536.49
実は、このネタ、メキシコ人の担当者が楽々解いたという顛末らしい。
数学系ピープルひしめくシリコンバレーをなめてはいけない。
ちなみに、数式はこちらのサイトを参考にさせていただいた[拍手]。
(HTMLで数式の標準記述がないとは、なんという・・・・)
:::はみだしコメント
チェックは、公共料金(駐車違反も・・・)はもちろん、スーパーなどでの支払いにも普通に使えます。信頼度としてはクレジットカードと同程度。




コメントをどうぞ