米国ではチェックといって、いわゆる小切手で支払うことが何かと多い。銀行からもらったチェック用シートに金額を数字とアルファベットで記入し、最後にサインをして、現金として支払うことができる。例えば、「$134」の電気代を払うのだったら、金額とその下に読み方
One hundred Thirty four dollars
と買いてサインをして、請求書と一緒に渡して支払う。
このチェックの金額欄に、米国のとある人がちょっとしたいたずらをした。
金額欄にはこう書いてある。
0.002+e2π+
∞
Σ
n = 1
1 2n
果たしていくらか?答えはこちら。
ズバリ$536.49
実は、このネタ、メキシコ人の担当者が楽々解いたという顛末らしい。
数学系ピープルひしめくシリコンバレーをなめてはいけない。
ちなみに、数式はこちらのサイトを参考にさせていただいた[拍手]。
(HTMLで数式の標準記述がないとは、なんという・・・・)
:::はみだしコメント
チェックは、公共料金(駐車違反も・・・)はもちろん、スーパーなどでの支払いにも普通に使えます。信頼度としてはクレジットカードと同程度。










11 件のコメント
この小切手の金額ですが、画像の方でみたところ、第2項目はe^(2*Pie)ではなくて、e^(i*Pie) (iは虚数のi)ではないかと思うのですが如何でしょうか?そう考えると、e^(i*Pie)=-1(オイラーの公式)なので第3項目と足すと0になってキャンセルされます。
よって結局、第1項目の0.002だけが残るということになり、結局難しいこと書いたふりして結局は第1項目の金額になるだよねー(しかも少額)ということが、小切手を書いた人のジョークだったのではないでしょうか。そっちのほうが数学系ピープルにはジョークとして納得いくはず??
ひょっとしてジョークのつもりが思わぬ金額を請求されてしまったというところが、2段落ちになっている??のかもしれませんね。
(と書きこみつつ、あんまり自信はないのでわかる方がいればフォローをお願いします!)
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午前中を潰して一世代前の統計分析手法を再チェック。今読んでみると仕組みは単純。だが数式を見ただけで利点と限界が見えない。シミュレーションすれば分かるのだろう。だが、数式だけで答えを出せなかったら負けだと思っているw
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《数式は言葉》……ですか?
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@drumgon エクセルはファイル間で数式のやりとりがあったりするからねぇー、エクセルのフィールドの中で各ファイル毎に×を押す癖をつけませう。
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数学なんで今はもう顔文字のパーツ出したりするのでしかタイプもしない僕なので数式の美しさはあんまりわからないものの、数の法則性というのはかなり厳密・整然としたものだから世界を作った誰か(神)の意志や計画を感じさせるものだったとか。科学者は無神論者ではなかった。
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@__kio_ あっすまない!数式に夢中で聞いていなかった・・・!申し訳ないが後にしてもらってもいいかな?
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@S_Haruki なるほど。wikipediaで見たこともない数式が溢れていたので小学生にはどうやって教えたのか、急に不思議に思ってしまってw
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裏ロト6投資術 3等のみを狙えば確実に元金が増えていく数式が存在した!脅威のロト6投資術 http://felicita.xsrv.jp/url/100213195722/
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建築にうといので構造デザイナーという職種が初耳。でしたが展示が凄い…単純な数式の組合せで様々な構造が立ち上がる様は圧巻。
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数式の書き方を習得するのに小一時間...残された時間は少ない...大丈夫かなぁー
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久しぶりに1、2年の頃の教科書見ると理解できるようになってて面白い!!! 数式以外…
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