文筆家兼イマジニア 増田(maskin)真樹
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支払金額を「数式」で表した例

2008年5月24日 20:14 大安 by maskin

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米国ではチェックといって、いわゆる小切手で支払うことが何かと多い。銀行からもらったチェック用シートに金額を数字とアルファベットで記入し、最後にサインをして、現金として支払うことができる。例えば、「$134」の電気代を払うのだったら、金額とその下に読み方

One hundred Thirty four dollars

と買いてサインをして、請求書と一緒に渡して支払う。

このチェックの金額欄に、米国のとある人がちょっとしたいたずらをした。
金額欄にはこう書いてある。

0.002+e+

Σ
n = 1
1
2n

果たしていくらか?答えはこちら。

ズバリ$536.49

実は、このネタ、メキシコ人の担当者が楽々解いたという顛末らしい。
数学系ピープルひしめくシリコンバレーをなめてはいけない。

ちなみに、数式はこちらのサイトを参考にさせていただいた[拍手]
(HTMLで数式の標準記述がないとは、なんという・・・・)

:::はみだしコメント
チェックは、公共料金(駐車違反も・・・)はもちろん、スーパーなどでの支払いにも普通に使えます。信頼度としてはクレジットカードと同程度。

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