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エンターブレインの調べによると、携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」がゲーム機の販売で3カ月連続で首位にたっているという[L]。2008年3月発売以降、210万本以上売り上げている[L]「モンスターハンター2nd G」[amazon]が牽引していると様相だ。
毎日新聞の報道によると
ゲーム機販売部門は、PSPが約27万台を販売し、先月から約10万台減ったが、Wiiの約22万台をしのぎ首位の座を守った。ニンテンドーDSライトは約16万台、PSPは3万台だった。
とWiiとしのぎを削るもかなり善戦している模様。
ソフトウェアではマリオカートWiiが約41万本の首位で、モンスターハンター2nd Gは約31万本。ソフトが、ハードを牽引する構図がはっきりと見えているが、モンハンの次回作「モンスターハンター3」はWiiで発売されることが決まっているため、この戦いもどちらに傾くか注目されている。
なお、世界のシェアはこのような状況になっている。(以下はこの記事がかかれた時点のスナップショットではなく、現時点情報)





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