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リニューアル版「攻殻機動隊2.0」(GHOST IN THE SHELL) 全編で3DCG駆使し2008年7月公開

2008年6月09日 13:36 仏滅 by maskin

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士郎正宗・原作、押井守・監督の傑作SFアニメーション「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(1995)が、13年ぶりに全編リニューアルされることとなった[L]
。すでに原作は、スピールバーグ監督によって実写化されることが確定[M]、またエヴァンゲリオンがリニューアルされたことが影響してか、前作のほぼすべてのシーンでデジタル加工処理を行い3DCGも投入。サウンドは原作の音楽監督が6.1chサウンドでリミックス、アフレコには原作声優陣、録音はスカイウォーカーサウンズ(カリフォルニア州サンフランシスコ)と盤石の体制。「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」と進化することとなった。

ヴァラエティジャパンの押井守監督のインタビューによれば[L]

最もこだわったのが色で「昔はセル画で、色のコントロールが自由ではなかった。デジタル技術によって、今考えられる色でつくり直すことができた」

とのことで総合的な演出が格段にグレードアップすることが期待できる。

公開は2008年7月12日で、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5カ所限定公開となる模様。

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