
25年前にゲームセンターで人気を博した「ハイパーオリンピック」のシリーズ最新作がニンテンドーDSで発売される。オリンピックという言葉を使うと多額の金を請求されるとかで(何がスポーツの祭典だっつーの)、
タイトルは「ハイパースポーツDS」、7月24日、コナミDEから発売だ[buy]。
このゲームのツボは「連打」。子のゲームのためにさまざまな連打技を編み出した日本全国の30代諸君は、おそらく鉄定規のことを思い出すだろう。ボタンの上に固めの定規を乗せて、びよよよーーんとはじく。その振動を利用してボタンを連打したのだ。
DSでこの技が使えるとは思わないが、なぜか気になってしまうこの鉄定規[L]。ボタン連打以外の用途が思いつかないのが悲しいが、意味もなくびよよーんとしたくなって買ってしまった。
ハイパーオリンピックと言えば、100メートル走などの陸上競技から、アーチェリー、競泳、ハンマー投げなどさまざまなスポーツが楽しめる結構本格的なゲームであった。DSでは全24種類が楽しめる模様。気になる操作だが、ボタンを連打以外(くどいようだが、おそらく定規は使えないだろう)に、タッチペンを使って画面をこする新システムも使えるらしい。
新たにタッチペン技が考えられるのかな?とわくわくしてみたが、ゲーム画面をみて幻滅。

え”ー、なにこれ。古くさいゲーム画面の方がいいと思ってしまった。
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