サービス重視のこの時代、ひさしぶりに椅子から転げ落ちた。
東芝のサブノート dynabook ss 1600[L]。
PentiumM1GHz搭載で、メモリーは1GB、液晶は12インチ、ハードディスクは換装してありOSはUbuntu。
かなり軽く、Ubuntuなら動作も軽快で、メイン同等の使用頻度だった。
液晶の電源たびたび落ちることから、蛍光管の交換だろうと思い修理を依頼。
数日かけて検査されたマシンの見積もりは校了込みで約10万。キャンセルしても検査費で四千円以上請求されるという。
憤りを通り過ぎて、心臓が止まる思い。
最近、任天堂、Aigleともに、ユーザー思いの修理をしてもらって感動していたところなので、あたかも「時代遅れのマシンはもう使うな」的なサポートに失望感はぬぐえない。ちなみにAppleもノートの修理は5万前後でフルリペアが基本(2003〜2007年)。



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