文筆家兼イマジニア 増田(maskin)真樹
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[セカンドライフ] 3Dボイスのテストをしてみた これはすごい、最強のネットコミュニケーションインフラになるんじゃないだろうか。

2007年3月29日 14:12 赤口 by maskin

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voice_test.jpgついに、SecondLifeのボイステストが公開されたので(Second Life | Community: Voice Beta)さっそく対応クライアントをダウンロードしてみました。

テスト用のグリッドなのでスキンのダウンロードがうまくいってませんが、画面のアバターの頭に○印がついているのが見えるでしょうか。話しているアバターの頭上に話していることを示すインジケーターが表示されているわけです。声の大きさも見えるようになっています。ちゃんとアバター同士の位置関係が音声だけで分かるようになっています。遠ければ小さく、近くにいえれば大きくきこえます。すごい。もちろん右左もOKです。スカイプ並みのクオリティで、複数人チャットが可能です。

ビデオにも録画したので、YouTubeのメインテナンスが終わったらアップしたいと思います。
ところで、日本語で音声チャットしたい方いませんか?

テスト用グリッドのSIM「Lusk」に滞在しているので、日本語でしゃべりたい方がいたら「Maskin Lynch」または、スカイプでmaskin0まで連絡してください。

さて話を戻しますが、3Dチャットの威力は、さまざまな可能性を示唆してくれます。例えば、オンラインショッピングをSecondLifeで展開しようとしたとき、ウェブならSEOとかSEMとか、いわゆる小手先の技を多用することがまず必要になって来いますが、3Dチャット付きSecondLifeであれば複数人に対して声で深くアピールすることができます。オンライン教育事業などはSecondLife抜きでは考えられなくなるでしょう。ウェブでビデオと教材、メール、チャットなどでできなかった、対面に近い感覚によるコミュニケーションがネットで可能になるのです。

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