これはひどい「ネットカフェ難民に生活費」
ネットカフェに篭もっている人に融資する制度を創設するという話。
この苦しい時代に、弱者救済よりも、ネットカフェ堕落者を優遇するという意味がわからない[L]。
そもそもどうして「難民」なんて言葉を用いるんだろう?
Wikipediaをみると
戦争、宗教や民族対立などの理由だけでなく天災や貧困、飢餓などの理由で住む場所を追われた人々を指す。
と書いてある。
ネットカフェ難民は、自分から逃げたんだよね?他に住む方法あるよね?
自分のまわりには、家族が病気で、子育てでまともに仕事もできず、本人も病気になって、それで何の手当ても救済もなく、多大な負債を余儀なくされ、それでも生きようと踏ん張っている人たちがたくさんいる。なんやかんや、いいわけして、ネットカフェに逃げたりしない。
結局は多数決の論理。ネットカフェに篭もる人が多い→労働人口が少ないところに拍車をかける→一発奮起してもらって経済効果を上げよう。気持ちはわかるが、困っている人を助けず、こういう人を優遇する理由にはならない。奮起してもらうというのなら、課税しろという感じだ。
以下、読売新聞の記事から。
厚生労働省は23日、「ネットカフェ難民」の就労を支援するため、公共職業訓練の受講を条件に、訓練中の住居・生活費として月15万円を融資する制度を2009年度に創設する方針を固めた。
年収150万円以下の受講者は返済が免除されるため、実質的には給付となる。09年度予算の概算要求に関連予算1億円を盛り込む。
15万あれば、単身なら十分に生活できるはずで、ネットカフェ住民が一時しのぎで楽しようと考えるであろうことが容易に想像できる。この想定なら、当然、受講後にまともに働かず、返済免除を狙っても不思議ではない。
ネットカフェ難民は住居がなく、定職にも就けずにいることで、低収入で不安定な生活を余儀なくされ、これが、就労を一層難しくするという悪循環に陥りやすい。
「定職につけずにいる」という表現はありえないと思う。難題を抱えても、働こうとする意欲と努力があれば、仕事ができないはずがない。雇用以外の道だってあるはずだ。
この制度が通るなら、徹底的に厚生労働省を戦ってもいいと思う。
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3 件 怒涛の書き込み to “これはひどい「ネットカフェ難民に生活費」”
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こえー、レーティング1つける人がいる。
理由を言ってほしいね。
実家が田舎で20代こしてるし都会に出たくて親に「ちょっと自立してくるね〜」って言って家出てその日のうちに入れる働き場(出会い喫茶、風俗、デリなど)で働いてますが。一日高い時は8万くらい貰えますね〜。仕事終わったらネットカフェ又は仕事でできた友人と24時間営業のファミレスで
とか今の所不自由は無いですね。美容院も安い所ありますし。漫画は読み放題だし
逆に男性の方が大変そうですよねf^_^;
(私携帯だけは親に払って貰ってるんで…)