女手一つで子供を育て、職業難に苦しむエリン(ジュリア・ロバーツ)の歩み=実話を元にしたストーリー。
一難去ってまた一難の、苦労の連続に、気の毒と思うどころか(自分も似たような境遇にあっているので)共感してしまう。
最悪の連続、最低の生活、涙の毎日、しかしくじけない。
そんな環境の中ではじめて、人の魅力が最大限に発揮されるんだなと感じた作品。

もう一つ、この作品が教えてくれるのは、真実と向き合うことをあきらめないこと。
誰かが怒ったり妨げたり、甘い汁が置いてあったり、人生にはいろいろな罠があるけど、真実を追い求めることがもっとも人間らしく活力にあふれて生きていけると言うことを感じさせてくれる。バカでいい、どん欲に生きることで、大切なことが見えてくる。大きな教訓を与えてくれた。とても印象深いドキュメンタリーだと思う。
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