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読売新聞が「裁判員通知来た」ブログで公開相次ぐ…氏名・顔写真も 」などという記事をトップ扱いにしていた。
封筒の写真を載せたブログが次々に現れた。
という内容なのだが、いくらさがしても、2chの書き込み[L]くらいで、ぜんぜんみつからない。大半は「こなかった」とか「公表は違法」とかいうなんちゃってニュース解説記事ばかり。本当にあったのだろうか?
と、思っていたら、mixiで「来た」と日記に書いた人が、つるしあげられていた。
批判の焦点となっているのは
裁判員法は候補者の個人情報を公にすることを禁じており、匿名のブログなら大きな問題はないが、個人が特定できるものは罰則はないものの、同法違反と見なされることになる。
という法律違反の部分。
コメント欄にはただただ「違法!違法!」と書かれていて大騒ぎ、当の本人はあわてて削除してしまった。
なんで公表が違法かというと、いろいろあると思うが、アメリカの陪審員制度の場合、判決を操作するために買収されたりする事件があったりするので、いろいろな弊害をこうむる可能性を回避するためにもやめていたほうがいいかもしれない。
なお、アメリカの陪審員制度は、こういった映画「ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決」[L]でも描かれているので参考にして欲しい。



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