文筆家兼イマジニア 増田(maskin)真樹
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子供の尊厳 「1歳の弟は死亡、生ごみを食べて一人で生き抜いた4歳児」のその後

2008年12月03日 16:13 仏滅 by maskin

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本当につらい記事だった。

1歳の弟は死亡、生ごみを食べて一人で生き抜いた4歳児 [*メタミX+]

その後、どうなったのか気になっていたのだが、続報[L]を知ったら涙がとまらなかった。

当時餓死寸前までおいやられた4歳の子は、現在6歳。
公判で母親をかばいこういったのだという。

「全部僕が悪いんだ」。

3日に判決が言い渡された埼玉県三郷市の男児放置死事件。
2歳の双子の面倒を命じられて家に置き去りにされた長男6歳は、
事件後母親をかばった。判決で「非人道的」と断罪された犯行を、
公判記録などから振り返った。

なんて子供って純粋なのだろう、なんて人間て愛に満ちているのだろうと感じた。
同じような事件北海道苫小牧市で1歳児を餓死させた母親にも判決がでていた[L]。「懲役15年」

長男は生のコメや冷蔵庫のマヨネーズ、ケチャップなどを食べて生き延びていたそうです。
山崎愛美被告が帰宅した時、骨と皮だけになっていたにもかかわらず「おかあさん」と駆け寄って行ったそうです。

親にどんな過失があるか、裁判がどうなるのか、またその判決がいいのかどうかもわかりますが、その子達にとって、親はたった一人であることは間違いない。判決をうけた親達は、これからその子をつよくだきしめてあげられるのだろうか。罪は罪だが、どうかその子にとって最高の親としてありつづけていてもらいたい。

今、私たちにできること。
それは手のお届く範囲にある子供たちを愛してあげること。
それくらいしかないんだと見にしみて感じた。
だから大切にしたいと思う。

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