
すでに名前を知っている人は多いと思うが、無線LAN機能が内蔵されたSDメモリーカード「Eye-Fi」が日本に上陸した。リリースによると。
アイファイジャパンは12月3日、無線LAN機能を搭載したSDメモリカード「Eye-Fi カード」を国内向けに発売すると発表した。デジタルカメラの画像をPCに無線転送できる製品で、まずは、オンラインアルバムへのアップロード機能を備えた容量2GBの「Eye-Fi Share」を年内をめどに発売する。価格は9980円。
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この製品のすごいところは「勝手に写真をウェブなどにアップロードしてくれる」という点。
「Eye-FiとPCを接続するのは、購入後にEye-Fi Managerの設定をする時の1度だけ。後はデジタルカメラで撮影するだけで、瞬間的にPCやオンライン上に写真がアップロードされる」
ということで、無線LANに接続できる場所にいれば、このカードが自動で写真共有サイト等にアップロードしてくれるというのである。

確かにブログなどに写真を掲載する場合、「1 デジカメ写真をSDカードなどでwPCにコピー」→「2 ブログに掲載したい写真を選択して調整&書き出し」→「3 ブログにアップロード&タグ貼り付け」 といった手順が必要で面倒だった。
これが「Eye-Fi」を使うと、(始めにWiFi接続の設定やアップロード先(Flikrなど)を設定しておく必要がある)「1 写真をとる」→「2 自宅とかFONのようなWiFiアクセスポイントにきて放置」 これで、勝手にアップロードしてくれるというのはかなり便利そう。ブログなどに掲載したい場合は、写真共有サイトからソースをコピーするだけ(自動でエントリーをポストしてくれるサービスもある)。
2GBで価格は9980円と高めだが、すでに使用している人の話などを聞くと動作も安定しているようで、かなりそそられる。





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