
音楽を聴いているかと思いきや…実はアルコール検知中。そんな光景が日本でも見られるようになるかもしれない。
アメリカのセレブも使っているこの「iBreath」[L]、いつも持ち歩いているiPodに接続するとアルコール検知器になってしまうというもの。
アメリカで販売中のこの製品、現在の仕様は、全米50州の基準値0.08%以上で警告音を発する仕組みだが、日本の同基準値0.03%以上で警告するシステム改変も予定されているとのこと。
完全車社会のアメリカならではのアイテム?かもしれないけど、飲酒運転が横行して悲惨な事件が多発昨今だけに、是非普及してもらいたいものだ。
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