未だに特殊能力を持つ速記者を使用していることだけでも驚きだが、やっとデジタル録音&キーボード入力に変更した参議院の議事録システムはなんと4億円をかけて開発したのだそうだ。
読売新聞の記事によると、デジタル化された映像と音声をみながら、パソコンで文書化していくのだそうだ。
聞き直す場合などは、パソコンに接続した足元のペダルで操作できるよう
と、書かれているが、一般的に売られている2万円前後のICレコーダーでもそんなことは当たり前のようにできるゾ。
ちなみに、衆議院はまだ速記者がカリカリやっているらしいが、今後、人的コスト削減のために、自動音声認識システムに移行したいらしい。多分、うまく認識できず「誤変換」処理スタッフを大量に雇用しなくてはならなくなるほうに1票。
衆院も、2010年秋から独自の入力方式の実用化を目指しており、帝国議会開設以来、約120年の歴史を持つ手書き速記は、参院が先行する形で全面廃止に向け、第一歩を踏み出す。 参院は05年7月、人員削減のため、06年度からの速記者の新規採用中止と、手書き速記の段階的廃止の方針を決め、約4億円をかけて新たな議事録作成方式の開発を進めてきた。 新方式は、国会内で中継される審議の映像と音声をパソコンに取り込み、ヘッドホンで音声を聞きながらキーボードで文字入力する仕組みだ。聞き直す場合などは、パソコンに接続した足元のペダルで操作できるようにして、入力の迅速化を図ったのが特徴だ。
08年の通常国会と臨時国会で新方式と手書き速記を併用した結果、議事録作成の速度は手書き速記にかなわないものの、専門知識のない一般職員でも機器の操作が可能で、十分実用に堪えると判断した。当面は、議員向けに議事録の即日発行が求められている本会議と、全閣僚が出席する予算、決算、国家基本政策の3委員会以外で使用し、将来的にはすべての審議に広げる方針だ。
一方、05年度から速記者募集を中止している衆院では、音声をコンピューターで自動的に文章に変換するシステムの開発を進めている。10年秋の臨時国会から段階的に使用を拡大していく考えだ。
どうでもいいが、そんなことを「約120年の歴史を持つ手書き速記」とか書くセンスが理解できない。









11 件のコメント
>>衆議院はまだ速記者がカリカリやっているらしいが、今後、人的コスト削減のために、自動音声認識システムに移行したいらしい。多分、うまく認識できず「誤変換」処理スタッフを大量に雇用しなくてはならなくなるほうに1票。
私もです。
バカなことばっかにお金かけないでほしいです。
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この計算、単純明快で分かりやすい。けど片足飛びの記録を参照するんは正しいのか。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100126-00000022-jij-soci
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自分の愚かさに嫌気がさすことが重なった。いったん出てしまった言動はとりかえしがつかない。・・・でもわたしの言ったことなんて、いちいち憶えてないのかも・・・それならいいけど、記録に残ったら・・・ごめんなさーいっ(>_<)
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「アマラとカマラ」という、1920年にインドで発見された、オオカミに育てられた二人の子供の育成を記録した本を購入しました。人間の適応力の限界を研究したいと思いまして。
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ターゲットマスターは馬連5点以内で回収率426%を記録します! http://bit.ly/643nyp
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@m_youyou 遅くなりましたがお返事をば。フォロー返しありがとうございました。実はこっそり、読了記録を楽しみに見てたんですよ。こちらこそ碌なことは書きそうにありませんが、よろしくお願いします。
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@j_agent: @main_streamz: 政治倫理審査会は非公開。記録もとらない。弁明っていったって、国民に対してしたことにはならない。加藤紘一のときもそう思ったけど。。。
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@amneris84: 一橋大学の村岡先生の答えが衝撃的:裁判官は記録を読んでシロの心証を先に持ったら、判決ではそれに沿った理屈付けをする。クロ心証であれば、その心証を理屈づける判決を書く。心証が先で理屈はあとからついてくる、と。
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バックアップ時に、パスワードも記録しておかないと、だめなことを思い知った。
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?副作用で人体が破壊される、ことは何としてでも回避すべき事柄だ。ドーピングによって車椅子生活になったという話も少なくない。一時の競技的記録を出すために、その後の人間的生活を奪ってしまうことは許されない。
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【自分用メモ】今日は一つの決断をした。悩んだけども自分で決めた事だ後悔はしない。そのためにも記録としてここに残す。
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