現在を生きるフリーターが、特攻隊員と時代を超えて入れ替わってしまうというドラマを見ました。最後、フリーターでありながら、潜水艦で特攻する主人公が死を覚悟して戦艦に向かう迫真の台詞に胸が痛くなりました。
「今の自分たちと、当時、死んでいった青年達は何もかわらない。
怒ったり、悲しんだり、ふざけたり、恋をしたり、喜んだり、自分を認めてもらいたいと思ったり。
国家のために戦うんじゃない、自分のためだ、生きるためだ、誰かのためだ、愛している人のために戦うんだ」
そんな台詞の後、THE BLUE HEARTSの名曲「君のため」が流れてエンドロール
涙が止まりませんでした。
今、私たちは何かと戦っていると思います
仕事や、景気や、家族や、友達や、生活や、能力や、政治や感情と
なぜ戦うかと聞かれたら、はじめは迷うかもしれませんが、同じことを応えるんじゃないでしょうか
関連記事
関連カテゴリー: 関連タグ :戦争
<古い記事 Dialog in the Dark Japan 新しい記事> お知らせ お詫びと休養のご報告









10 件のコメント
お久しぶりです。結構、きついドラマでしたね。
タイムスリップをしている中、未来における過去の記憶をもったまま、過去で
過去の現実の中で生きていく。。。。そこには、未来との流れが目の前にあったり
して。。。無理な設定もあるけど、根底で言いたかったことは気になるドラマでした。
[Reply]
調子はいかがですか。
本当に同感です。なぜ何かと戦っているんでしょうね。わからないことが多すぎる時代のように感じます。戦いを自分のものとして引き寄せて行きたいですね。
[Reply]
>もっちぃさん
お返事が遅くなってごめんなさい。
設定自体は無理があるなあと僕も思いましたが、人との縁が、時間を超えて関係を持つことを不器用に表現しようとしていたのかもしれませんね。私たちの業界で言うような「つながり」とか「リンク」というレベルではなく、人生そのものが共鳴しあうような見えない事実を伝えたいんじゃないかと感じました。
[Reply]
>ごうはらさん
ご心配・ご迷惑おかけしています。
メールすら時々見るくらいのことしかできない状態ですが、少しずつじっくり休ませていただいています。
共感していただいてありがとうございます。
戦い、挫折し、また戦い、ということを繰り返しているのでしょうか
誰かのため、何かのため、そんな信念に身をゆだねて生きていきたいと心から思います
[Reply]
@bota_mochi なんかお前らゲーム好きなら仲良くしろよと言いたくなる…w まぁ好きで仲良くできたら戦争なんてないですがw
[Reply]
@AppleCiders: <<<拡散>>>【反日情報戦とどう戦うか!】水間条項・更新http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou (今、正に情報戦争の真っ只中の渦中に居ることを自覚しましょう。その見極める目を、日本を護る為にさらに磨く時です。ブログ必読!!)
[Reply]
@entzauberung そうそう。結局独は露の油田欲しかったのもあるから、いずれ戦争にはなっただろうし。二国間の国がどの程度戦火にあうかどうか?程度の差はあるのかなーとか、そんなLvだわなぁ。
[Reply]
ドワーフとしてグレムリンとの戦争に参加する、夢。
[Reply]
なんだ途中送信か 全面戦争が勃発する直前だったぞぉ・・・
[Reply]
@sophizm: ウヨクというのは人権蹂躙、不平等、不自由、戦争推奨を唄って気持ちよくなっているうす甘い戦後民主主義平和教育をを受け損ねた人? @hiriumi:@y_arim サヨクというのは人権、平等、自由、反戦平和を唄って気持ちよくなっているうす甘い戦後民主主義平和教育を受けてきた人…
[Reply]
コメントをどうぞ