
- Image via CrunchBase
米Googleの「YouTube Blog」によれば、英国の音楽著作権団体「the Performing Rights Society(PRS)」との交渉が決裂したという。
このブログを執筆するPatrick Walker氏(Director of Video Partnerships, Europe, Middle East and Africa)によれば
楽曲のビデオが再生される度に深刻な損失がでている
という。
すでに前回締結した契約は期限が切れており、これによりGoogleはイギリスからの同団体管理レーベルの“プレミアム”音楽ビデオへの接続を9日にも遮断するとしている。
ITmediaではこのような報道もされている。
一方PRSは、YouTubeの措置は同団体に相談なく行われたもので、「消費者および作曲家を代表して憤慨している」とコメント。「Googleは、YouTubeの視聴件数が大きく増えているにもかかわらず、サービスの要である音楽の作者に支払う金額を大幅に減らしたがっている」と述べている。
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