もうすぐ6歳の愚息テンテンは、これをみるなり「なんか太ったね」w。
たしかに、miniやnanoが寸胴型になったという印象。液晶は320 × 240ピクセルとiPod Classicと同じで、サイズ的にはムービー再生も問題ない。ただ、DVDを取り込んだりすると、映画一本あたり1GBとか掛かってしまうので、4GBや8GBだと何本もいれるのは苦しい。そう考えると音楽に最適化されたモデルといってもいいだろう。
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太めに感じるものの、厚さはなんと6mm。名刺を持っている程度にしか感じない。イヤフォンジャックは、画面の下の方に差し込むようになった。USBなどの接続インターフェイスはそのとなり。誤動作防止用ロックもうまい具合に収まっている。
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前のモデルでは全面アルミだったが、今回は背面のみメッキになっている。やはりこちらの方が美しい。
全体的な作りは、これまでのモデルのいいところを踏襲した感じだが、なによりボディの色が美しい。明るくなった液晶との相性が良く、洗練された印象を受ける。容量はそこそこで、ネットワーク接続機能もないが、値段も手頃でミュージックプレイヤーとしての魅力が格段に増したといってもよく、年末商戦までの再注目株となるのは間違いないだろう。
次回は、新しくなったインターフェイスをムービーで紹介しつつ、10月に発売となるMac OS X Leopardとの気になる関係について書いていこうと思う。
つづく
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