過去、富士ゼロックスが社内でビジネス的価値が生まれる場所について調査したところ、最も効果的な場所として「喫煙室」があげられたのをご存知の人もいるのではないかと思うし、実際、会社の喫煙室を利用して「そうそう」と感じた人も多いだろう。
所属や役職に関係なく良いベクトルの中で接触ができるこういった場所の存在は、是非前向きに活用していきたいもの。
しかし、いかんせん喫煙者のマナーは一概に悪いし、決して進められるものではない。健康増進法なんかの圧力もある。かといって喫煙所がないからと、外にでてしまう社員も多いのは困ったもの。
では、何か方法はないかというのが本日のアイディア。
■喫煙室をゲーム室に
■概要:喫煙室を閉鎖してゲーム室に。
■方法:WiiとXbox360などのハイデフ系を1台ずつ。ゲームはマルチで使用できるもののみで、1ゲーム10分以内におわるくらいのかるいもの。スコアランキングなんかも実施すると刺激になる。
■コスト:大型液晶2台、Wii(コントローラ4)、Xbox360(コントローラ2)、椅子などで概算30万円
■期待できる効果:気分転換やストレス解消目的を維持し、かつ脳の活性化も可能。喫煙室同等のコミュニケーション効果もある。
喫煙がへれば健康維持コストが削減可能。
関連記事
関連カテゴリー: 関連タグ :マルチプレイ
<古い記事 Twitterなりすましに一手、「認証済みアカウント ベータ版」をスタート 新しい記事> 速攻レポート 新NAVERが限定公開



コメントをどうぞ