iPod touchの熱狂(と失望)をよそに、日本時間の本日16時、最強のFPS(自分視点で操作するシューティングゲーム)が発売された。北米都市部では数日前から並んだファンもいるようだ。
タイトルは、Bungie® Studiosの「Halo 3」である。Haloシリーズの最終章となるこの作品は、深く充実したシナリオ、Xbox 360のハードウェアスペックを完全に使い込んだ究極とも言える映像表現、そして最大16人で対戦ができるオンラインバトルが売りだ。

本日夕方の発売以降、Xbox LIVE(オンラインサービス)のフレンド(SNSみたいなもの)で北米に在住している人のほとんどがHalo 3モードになっている。
それでは対戦時のムービーをみてみよう。
*注意:画面はベータテストのものです。製品版はさらに画質が良くなっています。
Bungie® Studiosといえば「MARATHON」というFPSゲームの印象が濃い。Haloは明らかにMARATHONの系譜であり、熱狂と興奮の進化形であるといえる。10年以上の歴史を持つBungieの作品は、時を経ると共に深く、そしてよりエキサイティングなものになっている。Halo 3は、爆発的に売れた1と2のプレッシャーを超えるべく、主にオンラインバトルのプレイテストに重点を置き作品を作り上げていったという。
なお、Halo 3 発売直前の2007年9月13日に発売された、旧バージョン1と2が同梱された「Halo ヒストリーパック Xbox プラチナコレクション」は、売り切れ店舗が続出で入手が難しい地域もあるようだ。
(Amazonでは即買い可能の模様)
Halo 3、日本での発売は27日。期待しよう。
【関連URL】
・Halo 3(Amazon)
・Halo ヒストリーパック Xbox プラチナコレクション(amazon)
・amazonのスペシャルページ
・Halo3 日本語の公式サイト
・Bungie® Studios
・Xbox.com | Halo® 3 – Halo® 3 (ヘイロー 3) – 壮大な冒険物語は劇的なクライマックスへ



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