マガジン配信サイトへと変貌を遂げた「|M|E|T|A|M|i|X|」、メルマガの発表を開始しまずまずのスタートを切れたが大夫混沌としていた。
マーケティングやPRといった、企業における一般社会の接点での問題が多数見られ、それらを取り上げたことで周辺は慌ただしかった。「おしりかじり虫」関連のエントリーは検索サイトからのリーチが大きかった。大半は「このブームはなんたるものや?」という興味関心から動画探しに来ている人たちだが、一方でNHKなど大組織が削除依頼にでていることを知り、一考していたようだ。ネットユーザーは(ヘビーでなくても)YouTubeを条件反射で頼っている。しかし、大組織が力づくで阻止しているという、あまり気持ちの良くない状況にだ。一方で、GoogleがYouTube上で展開したバイラルビデオ(iGoogleのムービー)のレーティングがやたらと低いことが目につく。
結論としては、今月は、企業や組織のマーケターと消費者とのギャップが目立った、ということにつきる。
アップルジャパンの広報に関連する問題は、15年以上ライターをやっている筆者としてもショックだった。ソニーのRollyの「miuroパクリ疑惑」については、あら探しはしたくないと思いつつ、不自然な点が多く、読者に後押しされて公開に踏み切った。こうしたスタンスはメディアとして活動するという決意につながった。このサイトは、1000万PV/月を目標にメディアとして活動をすることにした。ちょうちん記事はやらない。ゴシップもやらない。スタンスははっきりする。お金がないのでシステムは自作する。そんな貧乏マガジンを応援して欲しい。



コメントをどうぞ