ネットのブームは、5年前に比べ、確実にボリュームが大きくなっていますね。
今日のニュースは渦中の首相が、来年1月にもツイッターを開始するというもの。
ツイッターも「ブームに乗りたい人や、アーリーアダプターなど好きな人だけ」といわれる側面もありますが、着実にビジネスが成長し始めています。ブログの時のように、「技術(API)」と「ユーザー」「ビジネス」が三位一体となった時、本当のスパイラルが生まれると考えられますね。
国民の生の声、首相が「ツイッター」開始へ
鳩山首相は来年1月にも、ネット利用者が140字以内でやりとりする投稿・閲覧サイト「ツイッター」を始めることを決めた。
双方向性を生かし、国民の生の声を聞くのが狙いだ。
(2009年12月25日00時23分 読売新聞)
しかし、本当に首相がツイッターをやるとしたら、報道の存在価値は大きくゆらぎますね。直接報道としてはブログ以上のリアルタイム性を持っているわけで、今度はブログではカバーしにくかった中継の部分に手が伸びるわけですから。
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