このサイトでは、これまで何度も「タッチ式ネットブック端末」がアップルからリリースされるという予測をしてきました。
サブノート/ネットブック的な端末だろう、ということで2つのタッチパネルを持つマシン「Mac touch」を推してきましたが、もう一つ、より現実に近い感じの予想を立てました。
「iBook mini」です。
これはiPhoneのちょうど2倍くらいのサイズで、電子書籍を見るのに適した端末です。作品は当然、iTunesで購入&ダウンロード。単行本のみならず、新書、雑誌にも対応、もちろんカラーです。
当初は、Apple Wireless Keyboardとペアでおさまる感じにイメージしていたのですが、どうしてもそれだと大き過ぎるため、その線はやめました。あくまでiPhone/iPod touchの延長線上のもの、しかし、よりハイスペックに、動画編集や、ゲームなどが満足に楽しめるものとして、今はなきiBookの名称を使いました。
Appleはこの端末のためにかつてノートブックの名称だった「iBook」のラインナップを消したのです。と、いい切ったりしてみます。
さて、どうなるでしょう?
これから、アメリカラスベガスではCES(コンシューマーエレクトロニクスショー) [公式]が開催されます。そこで、真実が明らかになるかもしれません。
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