昨夜、このような予想記事を執筆したところ、今朝になって米ウォールストリートジャーナル「アップル、タブレット型端末を3月以降に出荷へ」という記事を公開してきました。いよいよ、本物か。
記事で触れているのは10?11インチのタチスクリーンタブレット型デバイスで内容は以下の通り。数年前に予想した「Mac touch」に近いですが、ゲームや電子書籍向けで、WiFiメインのiPod touchに近いという「http://www.metamix.com/5069.php」の予想もあっているようにも思えます。
タブレットの価格を1000ドル(約9万円)前後になると予想。米国内全域での無線LAN(構内情報通信網)「Wi-Fi(ワイファイ)」機能利用が価格に含まれる可能性もある。
タブレットは、動画やテレビ番組の視聴、ゲームやインターネット、電子書籍や新聞の閲覧などが可能なマルチメディア型デバイスとなる見込み。事情筋によると、アップルはタブレットによって、コンテンツの利用方法が一新されると考えているという。例えば、カラースクリーンで教科書と新聞を区別した表示にしたり、タッチスクリーンでの入力、複数のソースから伝えられる刻々と変わる最新情報をまとめて表示する、といったことが可能になる。
デバイスの革新性だけでなく、ソフトウェアとの連携による、新しいコンピューティングの境地が拓かれるようです。報道では1月末発表となっていますが、これは煽りであって、米国時間の7日から開催されるCESで発表される可能性が高い考えています。
さて、どうなるでしょうか。
(追記)
ITメディアにも報道。1月末に発表があるという情報も。
「Appleが1月にタブレットを発表」の報道





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