TechnoJuiceで「Search for Virus suggests Windows – Apple’s Cheap shot(Virusで検索するとWindowsなんたらがヒットする件について)」というネタが挙がっていて、実際にアップル・ジャパンのサイトでやってみると、みごとに表示された。アンチMac派、もといWindows主義派の「アップルのPR戦略にスポイルされるな!」という声が聞こえそうだ。

確かに、WindowsとMac OS X両方を使っていると、Window側はウィルス駆除ソフトがないとまともに仕事はできないなと常に感じる。危ないことも何度かあった。それだけでもMacへのシフトはありだとは思うのだが、「Windowsはみんなが使っているから、それがないと仕事にならないでしょ」という声も強そうだ。
また、はてな匿名ダイアリーでも議論になっていたが、「Mac OS Xでもシェアが増えれば同じ脅威にさらされる」という意見も納得がいく部分がある。ちなみに、昔はウィルスといえばMacだった。Disinfectantといったウィルス駆除ソフトがあっても取れないウイルスに悩まされた記憶がある。
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