ハイデフ(高解像度)という言葉はもはや死語になったと感じる今日この頃だが、いまだXbox 360やプレイステーション3といった高性能ゲーム機は一般市場に価値を認められていない面もある。せっかく導入されたのに、こんなトホホな使われ方がされているなんて・・・というわけ、とっても悲しい使われ方トップ3をご紹介。
第3位 Linuxインストール後ウェブ検索に使われるだけ
ゲーム機向けLinuxディストリビューションを提供することはとてもエキサイティングで、中には、クラスタリングをして大規模な計算処理をさせるケースもあるが、結局見かけるのはウェブ検索にしか使われない端末・・・。
久多良木氏は当初、PS3を「エンターテインメントコンピュータ」として単なるゲームと違う使われ方、を想定していたらしいが、仮想空間サービス「HOME」は延期、ゲームソフトすら少ない状態ではトホホな使われ方(もしくやヤフオク出品)が増えてる模様。
第2位 Xbox 360デモプレイスタンドで、PS2のPRビデオ再生

個人的にXbox 360ファンなだけに、これを見かけたときは悲しかった。しかし、デパートやモールのおもちゃ売り場は、低年齢層化が進んでいて、Xbox 360のような大人ユーザーは足を運ばず、結局、子供に人気のあるマシンに視線が固定されてしまう現実がある。
そして第一位は?・・・
第1位 PS3でアイドルマスター(Xbox360)デモ
これは屈辱だ・・・。さらし者にされているといってもいい。
(関係ないが、11/1にプラチナコレクション(廉価パッケージ)が発売されるらしい)

【関連URL】
・ソフマップ本店のPS3コーナー 「PS3の新作でてないから、アイマス」
・WIRED VISION / 重力波の観測プロジェクト:スパコンでなく『PS3』が活躍
・Yellow Dog Linux for PS3 – PS3 Linux Information Site










コメントをどうぞ