本日、アップルが四半期(2007年7~9月期)の業績発表を行った。新型の発表もあり絶好調のiPodは、大方の予想通り出荷台数は17%増の1020万台となった。以外なのが、iPodの陰に埋もれていたMacコンピュータが、四半期の販売台数で過去最高の40万の大台に乗ったということだ。
このところのアップルは、iPod/iTunesを中心としたマーケティングで、Macについては「Switch」プロモーションに終始していたが、内容が見事だっただけに、ブランドとしての認知が急速に伸びたとみていいだろう。特に国内はメーカー単位でのシェアで上位に食い込んでいる。今期も、Mac OS X Leopard出荷や、噂されている新型マシンの登場で賑わせてくれるだろう。
なお、この発表の模様はQuickTimeでストリーミング放送されている。
【関連URL】
・アップル、第4四半期の業績を発表
・業績発表カンファレンスコール









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