TBSのサイトで1月26日より始まったネットドラマ「マノスパイ」の記者会見にいってきました。
主演は昨年TBSネットドラマ第一弾に出演された真野恵里菜さんと「オトメン(乙男)」の佐野和真さん。気象予報士の森田さんも出演しています。
テーマはスパイで、真野さんは本人役で主演しているんですが、ほかの出演者を含め、表の姿とスパイという裏の役割をもってドラマが進みます。
実はこの設定(裏の姿はスパイ)が、現実の視聴者をも巻きこむことになるんです。
ネット発の謎解きに始まり、1月30日に下北北沢で開催予定のリアルイベントもいくつか。
視聴者自身にスパイとして指令が出ることもあるみたいです。
これがARG(Alternative Reality Game)、直訳だと代替現実ゲームということになるんですが、要するにドラマの世界と、私たちが住む日常の生活がリンクしていくような演出で構成されているんです。
すでに第一回は26日から公開開始。以降はこのような内容で12回まで続きます。1本が5分程度ですから1時間番組なんですね。
Mission1「歌声は危険な香り」配信中
Mission2「真野恵里菜 危機一髪」2月2日配信予定
Mission3「誰がために鐘は鳴る」
Mission4「機密書類を奪還せよ」
Mission5「壊れたライセンス」
Mission6「伝説は語りつがれる」
Mission7「スパイたちの休息」
Mission8「真夜中に響く奴の声」
Mission9「麗しき仮面の女」
Mission10「ハイスピード・エージェンシー」
Mission11「眠れぬ夜のために」
Mission12「スパイたちよ永遠に」
で、どうやってARGを進行するかというと、先程述べたように、ドラマの進行に連動して、いろいろな形で謎が公開されるんです。
中心となるのはネットコミュニティで、TBSが用意するもののほか、外部のコミュニティを活用する可能性もあるらしいです。また、リアルの店舗との連携もあり、スタンプラリーなどを介して、参加意欲が高い人には最終的に「スパイ認定証」とかかなり貴重なプレゼントとかも出すかもしれないんだそうですよ。
ドラマの内容からは謎が出されるわけではないですが、かなりわかりにくい形でヒントが公開されるとのことです。ドラマは雰囲気を盛り上げるような役目のようです。
携帯GPSとかスマートフォン連動の話は今回は投入されなかったそうですが、その辺も検討しているそうなので、今後に期待されますね。
また、マノスパイ関連の詳細情報はウォッチしていこうと思います。
(増田(maskin)真樹)













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