世界で800万台をリコールするなどアクセルコントロールの問題を抱えるトヨタ。2009年5月に発売し人気となっている最新のプリウスでも「ブレーキがきかない」というクレームが多数寄せられ、事故の報告もあるという話があります。
そんな中、アップルの共同創業者スティーブ・ウォズニアック(Steve Wozniak)氏が「トヨタ自動車の大規模リコールにつながった急加速の原因はソフトウエアにあるのかもしれない」と語っているそうです。
しかもなんと、4台のプリウスを所有しているというから驚き。まあ、昔から米セレブはみんなプリウス乗ってましたよね。狭い日本でハマー乗ってご機嫌みたいな屈折したかっこよさとは異なり、とってもスマートだと思っていました。
数か月前にウォズニアック氏がトヨタのハイブリッド車「プリウス」を運転していたところ、クルーズコントロール(自動的にアクセルを調整する装置)を使っていたにもかかわらず速度が急に上がったという。
同氏は「足はペダルに全く触れていなかった。問題はアクセルペダルではなくソフトウエアにあるのかもしれない」と指摘した。
それでも、ウォズニアク氏は「この車を愛している」とのことです。
[急加速の原因はソフトウエア?米アップル共同創業者がプリウスの急加速体験を語る]
(増田(maskin)真樹)
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