ベルギーの「La Derniere Heure」紙は現地時間の9日、3D技術を採用した特別版を14日に発行することを明らかにしました。3D映像の閲覧には専用のメガネが必要で、特別版には無料で添付されるとのこと。
同社のサイト上にはいくつかの3D映像のサンプルが公開されていて、上の写真はその一部。赤青の色分けされたメガネを使用することで3D映像を閲覧することができるという、よくある3D映像ですね。技術的に新しい要素はないとなると、どうなのでしょう、受け入れられるのでしょうか。
ジェームス・キャメロン監督の「アバター」は、おもしろかったですね。私は、自然界の映像が、3Dにマッチすると感じました。それ以外も、「カール爺さんの空飛ぶ家」「ボルト」などなど10本近くみました。しかし、3Dとして素直におもしろいと感じたのは「アバター」だけでした。
他の作品は、別に3Dだからいいわけではなく、結局普通の映画より目が疲れる、くらいでしかなかったのです。
新聞の写真が3Dになるというのはどういうことでしょうか。より詳細が見られる? 臨場感緊迫感がある? まだまだ、わからないことばかりですね。
[公式 Aujourd'hui, la DH sort entièrement en 3D, une première!(仏語)]
(増田(maskin)真樹)
[amazon asin="4796870636" /]
関連記事
関連カテゴリー: 関連タグ
<古い記事 グリー 田中良和社長が長者番付入り 新しい記事> アップル・ロゴに隠された秘密






コメントをどうぞ