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3D技術を使った新聞に未来はあるか?

2010年3月12日 01:26 先負 by maskin

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ベルギーの「La Derniere Heure」紙は現地時間の9日、3D技術を採用した特別版を14日に発行することを明らかにしました。3D映像の閲覧には専用のメガネが必要で、特別版には無料で添付されるとのこと。

同社のサイト上にはいくつかの3D映像のサンプルが公開されていて、上の写真はその一部。赤青の色分けされたメガネを使用することで3D映像を閲覧することができるという、よくある3D映像ですね。技術的に新しい要素はないとなると、どうなのでしょう、受け入れられるのでしょうか。

ジェームス・キャメロン監督の「アバター」は、おもしろかったですね。私は、自然界の映像が、3Dにマッチすると感じました。それ以外も、「カール爺さんの空飛ぶ家」「ボルト」などなど10本近くみました。しかし、3Dとして素直におもしろいと感じたのは「アバター」だけでした。

他の作品は、別に3Dだからいいわけではなく、結局普通の映画より目が疲れる、くらいでしかなかったのです。

新聞の写真が3Dになるというのはどういうことでしょうか。より詳細が見られる? 臨場感緊迫感がある? まだまだ、わからないことばかりですね。

[公式 Aujourd'hui, la DH sort entièrement en 3D, une première!(仏語)]

(増田(maskin)真樹)

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