私はカレーが好きだ。
レトルトはもちろん、自分でタマネギを炒め、ガラムマサラやらの粉を調合して自分の味を作ったりする。幼稚園の頃のゴレンジャーごっこはもちろんイエロー。デパートの屋上の食堂や、学食でも必ずカレーを頼んでいた。
最近は、朝もカレーを食べることも多い。
周りからは「まったく、あさからカレーなんて食べて」と非難されつつも、「カレーで朝からすっきりパワー全開っすよ」と開き直って来たが、どうやら、とてもいいことだそうで、今日は朝からニコニコである。
http://www.j-cast.com/2008/02/04016277.html
丁医師がカレーの威力を研究した結果、カレーを食べると脳内の血流量が増加して、集中力や計算力があがることが分かったという。また、健常者を対象に行った実験では、カレーを摂取すると脳内の血流が2〜4%増えることが確認された。
脳内の血流量が増加することで、脳の働きがよくなる。実際、丁医師がカレーを食べた人の脳波を調べたところ、脳の中の「情報処理」を担当する部分の働きが活発になることが確かめられた。つまりカレーを食べると、集中力や計算力がアップすることが期待できる、というわけだ。
この記事曰く「丁宗鐵医師「私が薦めたいのは、味噌汁のように、朝食としてカレーを食べることです」とのことで、自分が自然にやってきたことが、良いと証明される形となった。気分いい。
ちなみに、筆者は、身体表現性障害という生まれつきの病気があり治療中ではあるものの、(肥満をのぞいて)とても健康だ。脳のCRTでは医者があまりにきれいで驚いていたし、胃カメラも「こんなきれいな胃はみたことない」と太鼓判を押された。
ノー天気に生きることが大切だ。改めて思う。



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