インターネットを中心に、チベットから流れてくるさまざまな映像、逃げ出した人々の声を見聞きする限り、中国政府が言うような「暴徒が勝手に暴れまくり、発砲し、勝手に死んでいる」という状況ではないことがよくわかる。
以下、重要なリンクを記しておくことで、反旗に代えさせてもらおう。
・http://www.tibet.org/
・http://tibetanuprising.org/
ここで一つ言っておきたいのは、暴力で侵略した場所を開放もせず、何が五輪だと言うことだ。
日本もたくさん悪いことをして、今も「バランスオブパワーだ」みたいな馬鹿げたことをいっている。
立場としてはどっちもどっちだ。
非力な世界市民として、まず「暴力はやめよう」と呼びかけよう。
そして、政治にからんだ利益に、一切手をつけないようにしよう。
五輪関連の番組はみない、買わない、相手にしない。
暴力ありき論にはNoという。
それが、私たちの力。
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1件のTrackback/Pingback
チベット現地の映像…
No violence. Raise your flag,Tibetan flag.
の記事より
ずいぶん社会派で、はやり物好きなメガネです。
でも、あれだ。こういうことは、なぜか日本であまり放送しないようだから、
少し…
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