子供向けの遊び場が少ない? そう感じているのなら「Phun」をダウンロードしてみよう。Windowsはもちろん、Linux版がある。そしてMac OS X版も登場予定だ。
Phunは、スウェーデンのUmea大学のVR Labが開発するシミュレーションソフトウェア。とはいえ、難しい計算式を与えないと動かない専門ソフトではなく、マウスで図形を書き、ドラッグして自由に動かせる、おもちゃのようなソフトなのだ。日本語解説サイトもある。
どれくらいフレンドリーかは、画面をみれば一目瞭然。
シミュレーションスタートボタンを押せば、画面上の文字がごろごろと崩れ出す。かつて「Incredible Machine」というゲームがあったが、それに類似するおもしろさだ。
画面上のオブジェクトは思いつくまま、図形を書いたり、機能を持ったモデルを試作することもできる。
公式サイトでも公開されている映像があるので、見てほしい。
動画はニコニコ動画でも多数アップされている。
一通り眺めたらソフトをダウンロードしてみよう。
子供の教育に最適なのはいうまでもないが、純真さを持った大人でも十分楽しめるはずだ。自然の営みを感じればストレス解消になるかもしれない。
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9 件のコメント
はじめまして。
個人的にPhun(ファン)の普及活動をしている者です。
昨晩MacOS版がリリースされました。
http://phun.cs.umu.se/wiki/Download
からダウンロードすることができます。
今のところ、Mac版ダウンロードに関する日本語解説はありませんが、日本語でのPhunの解説は、
記事中で紹介されているPhun日本語解説サイトの他に
http://www6.atwiki.jp/p-phun/pages/1.html
(p-phun@ウィキ)が詳しいです。
失礼しました。
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@tatt61880: ありがとうございます。是非、追って紹介させていただきたいと思います。
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@satopoppo ではコリンクになって、電気タイプの物理技を覚えられるわざマシンの登場を心待ちにします。
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この時期になって物理が正直全く分からないというのは人としてどうかと思う。かなり時間は割いたけど、理解できないってことは、物理とは相性が悪すぎたんだろうな
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日本でオリンピックやると物理的に見に行けはするけど、開会式はしょぼい気がするので非常に迷うところだ
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@JMediaAsFes
バンクーバーオリンピック開幕式演出のRafael LOZANO-HEMMERさんは1967年メキシコシティー生まれ。 1989年にカナダのモントリオールのコンコルディア大学の物理科学士を取得されています http://bit.ly/bD5kYk
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物理するかノシ
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……あの時、少尉はODEシステムへ融合されつつありました……物理的にシステムから切り離すだけでいいかどうかは……
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ふむふむ。スタバがサードプレイスとか言ったり言われたりしているけれど、僕はサードプレイスって物理的な場所ではなくコミュニティだと思うんだよね。
@nknta: 今のサードプレースって、本当に幕末の私塾みたいなもんだなあ。
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