今月は、栃木県茂木にある「ツインリンクもてぎ」で「INDY JAPAN 300 mile」が開催される。一部熱狂的なファンのいるこのレース(アメリカでは超有名レース)、入場はもちろん、駐車場のチケットも早い者勝ちでなかなかいい場所を確保することができない。ゲートから遠くの駐車場だと、ゲ満員のバスに乗るか、徒歩で何十分も移動しなければならない。
ただ、いい条件は、すぐに売り切れてしまうので、結局は最悪の条件でしか観戦できないのが常だ。変えたとしても、かなり高くなってしまうなど、
そこで、こんなアイディアはどうだろう。
・アイディア: 遅く買うほど良い席の確率が高くなるチケット販売方法
・仕組み:急いで買うと一般席に、販売開始から遅れて買うと良い席が得られる確率が高くなる。
当然、ぎりぎりまで買いしぶる人がいるが、締め切りは期日ではなく、残量で行うため(売れ残りを避けるため、シフト制)どこがぎりぎりかわからないため、タイミングは顧客が予測で決める。・メリット:タイミングで良い席が得られる可能性があるため、急いで買いに走る必要はない。あきらめてたチケットも「買おうかな?」と思うようになり需要が増える。
・デメリット:売れ残り発生が懸念されるので、シフト制を敷くなどの対策が不可欠。
INDYの駐車場チケットが、開催直前の今から申し込んでもいいところが入手できるならいいなあ、と思う。意外といいかも?
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