文筆家兼イマジニア 増田(maskin)真樹 | 連絡先 | お知らせ
小さきものに灯りを

Skip to content

レオナルド・ディカプリオ、地球温暖化に吠える

2008年4月23日 12:23 友引 by maskin

ハリウッドなど、米国の(本当の)セレブたちは、リムジンではなくトヨタの「プリウス」に乗っているのを知っているだろうか?彼らは環境問題に感心が強く、アカデミー賞などでは、圧倒的にプリウスで乗り付ける姿が多数見られた。

その中でも環境問題強行派とも言われるのが、レオナルド・ディカプリオ。あの甘いマスクとは裏腹に、非常に強烈な主張を続けている。自身のウェブサイトでは、地球温暖化の危機について熱心に語るコンテンツ「Global Warning」(サウンド注意)を配信している。

また、昨年、ディカプリオが、製作・脚本・ナレーションを務めた映画「The 11th Hour – Narrated by Leonardo DiCaprio」も、アル・ゴアの「不都合な真実」を超える辛辣な作品、として評判だ。

すでに英語版のDVDは発売されており、日本のAmazonなどでも購入ができる(が、リージョン1のDVDなので日本向けDVDプレイヤーでは(PCを含む)再生できないので注意。日本では2008年の7月5日に封切りが予定されている)。内容は驚くばかりだった。

筆者も環境問題関連の映画や書籍はいくつか読んでいるし、環境破壊の現場をなんどか見てきたが、ここまでショッキングなのは始めてた。さまざまな学者が「致命的」と語る姿は衝撃的で、ディカプリオ様が吠えるのもうなづける。

The 11th Hour – Narrated by Leonardo DiCaprio – The Official Site – Warner Independent Pictures
Global Warning
<第60回カンヌ国際映画祭>、『The 11th Hour』上映会開催 ディカプリオが語る「環境問題」 国際ニュース : AFPBB News
レオナルド・ディカプリオ制作の環境ドキュメンタリー映画『The 11th hour』がスゴイ | greenz.jp グリーンズ

関連記事

関連カテゴリー: 関連タグ :

この記事にパワーを与えてください!通りすがりの皆さんのご意見がこのサイトのパワーになりまっす!

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (3 votes, average: 4.33 out of 5)

コメントをどうぞ

電子メールは表示/共有されません.

前後の記事

前の記事:
«

次の記事:
»