ハリウッドなど、米国の(本当の)セレブたちは、リムジンではなくトヨタの「プリウス」に乗っているのを知っているだろうか?彼らは環境問題に感心が強く、アカデミー賞などでは、圧倒的にプリウスで乗り付ける姿が多数見られた。
その中でも環境問題強行派とも言われるのが、レオナルド・ディカプリオ。あの甘いマスクとは裏腹に、非常に強烈な主張を続けている。自身のウェブサイトでは、地球温暖化の危機について熱心に語るコンテンツ「Global Warning」(サウンド注意)を配信している。
また、昨年、ディカプリオが、製作・脚本・ナレーションを務めた映画「The 11th Hour – Narrated by Leonardo DiCaprio」も、アル・ゴアの「不都合な真実」を超える辛辣な作品、として評判だ。
すでに英語版のDVDは発売されており、日本のAmazonなどでも購入ができる(が、リージョン1のDVDなので日本向けDVDプレイヤーでは(PCを含む)再生できないので注意。日本では2008年の7月5日に封切りが予定されている)。内容は驚くばかりだった。

筆者も環境問題関連の映画や書籍はいくつか読んでいるし、環境破壊の現場をなんどか見てきたが、ここまでショッキングなのは始めてた。さまざまな学者が「致命的」と語る姿は衝撃的で、ディカプリオ様が吠えるのもうなづける。
・The 11th Hour – Narrated by Leonardo DiCaprio – The Official Site – Warner Independent Pictures
・Global Warning
・<第60回カンヌ国際映画祭>、『The 11th Hour』上映会開催 ディカプリオが語る「環境問題」 国際ニュース : AFPBB News
・レオナルド・ディカプリオ制作の環境ドキュメンタリー映画『The 11th hour』がスゴイ | greenz.jp グリーンズ








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