意外なほどの人気を博しているAsusTeKの小型PC『EeePC』に新しく3つのカラーバリエーションをもつ新機種「Eee PC 4G-XU」が登場した[L]。

ソフトタッチの3色は、IT系ガジェットによくはるバリエーションで、なかなかいいと思うのだが、「3色」にひっかかり余計なことを考えてみた。
これは以前の記事で取り上げた疑惑のカラーバリエーション比較。

あえて3製品の詳細比較は、なんなのだろうこの酷似は。理論的にこのバリエーションが流行るとでもいうのだろうか。なんとも哀しいものである。
さて、
本題に戻ろう。
新機種はカラーだけでなく
本製品は、ASUSが独自に容量の削減を行ったMicrosoft(R) Windows(R) XP Home Editionを採用しており、内蔵フラッシュメモリドライブにおけるOSが占める容量を、従来よりも大幅に少なくしております。このため、OS以外のデータを保存できる領域が増え、より快適にさまざまな用途にご使用いただけるようになりました。
とのことで、容量不足に悩んでいた人には朗報といってもいいだろう。また、
購入後30日以内に液晶パネルに常時点灯ドットが見付かった場合に、液晶パネルの交換を無償で行う「ZBDサービス」をご利用いただけますので、液晶の常時点灯ドットの有無を気にすることなく、安心してご購入いただけます。
このような顧客満足度の高い対応はポイントが高い。
基本的なスペックは変わってないようなので、これまでのEeePCを買い控えしていた人には、好機となるのではないだろうか。なお出荷は2008年5月3日から。
ところで、Windows大国日本だけあって、Ubuntuモデルはやはり出てきていない。Ubuntuは8.04という新しいバージョンが登場し、かなりの完成度だ。動作も軽いし日本語も問題ない。是非、日本市場にも投入してほしいものだ。



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