いつから秋葉原はメイドの街になったのだろうか。週刊アスキーで秋葉原マップなんかを企画・執筆していた1998〜2000年ごろはかろうじてまだパーツの街だった気がする。しかし、だからといって、秋葉原が落ちぶれたというわけではない(秋月だってまだやってるし)。「Myメイドバッグ」プロジェクト[L]のように、地球温暖化防止運動を推進するような動きだってあるのだ。

運動は、「チーム・マイナス6%」が推奨するCO2削減6アクションの一つ「過剰包装を断ろう」に対応したもので、
レジ袋を断ることが秋葉原に買い物に来た
全てのご主人様の作法となるようなキャンペーン
として、NPO法人リコリタが行っているもの。
昨日は、小池百合子 元環境相も秋葉原入りし、メイドの対応に「照れ笑い」しながらプロジェクトを応援したらしい。イベントは今月11日(2008年5月11日)まで。ご主人様出番です。



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