(3月 9日,Posted by maskin, コメント:1| トラックバック:25 )
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ココログ、メルマBLOG、ライブドアBLOG、そしてgoo BLOG。いよいよ賑わってきた。が、まだまだこれからだ。
gooといえば、2003年末、渋谷の街頭を使って”検索力”をアピールし、『日本語自然文検索実験』や『3Dウェブ検索実験』といった新しい検索のありかたを提言する、もっとも検索に力を入れているポータルサイトだ。これまでガイアックスの個人ホームページ開設サービスを提供してきたが、あくまで超初心者向けの、いわばホームページ制作入門用の場所であった。ただこれはこれで完結していて、今回のblogサービス導入には大きく影響を及ぼしていないという。
既存サービスへのてこ入れというよりは、新しいコミュニケーションツールとして導入する。日記とは違うなと思う。”敷居が高いのでは?”という懸念もあるが、blogを始めることで書き方も変わってくると思っている。また掲示板との違いだが、掲示板はテーマだけが主体、blogは人が主体になる。これまでには無いタイプだ。ただ確かにまだblogそのものへの市場の認知は低く、社内でも当初反応が悪かったこともある。だからblogポータルサイトと連携して、blogの楽しさを提案しながら広げていきたい。goo編成本部サービス部担当課長の二宮氏は語る。goo BLOGは、競合他社のblogサービスと比較しても大きな特徴がない。しかし今後、gooの他のサービスとの連携を深め、まずはblogポータルサイトを中心にその魅力を伝えていく考えだ。pingサイト(http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC)は一般のblogからのpingも受け取る。将来有料オプションなども検討したいとしている。また最後に、広報室 応援副団長の栗山氏は、まもなくgooだけの特徴がでると話をくくった。
gooの強みは「検索」。日本語の表記に関しての揺れを吸収した検索結果を出す技術を、blogサービスの中でも何らかの形で提供していきたい思っている。シンプルながらgooらしさがにじみ出る『goo BLOG』。今後の展開から目が離せなくなりそうだ。
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・作権を剥奪するサイト&イベント
http://www.metamix.com/archives/001068.php

利用規約の第10条(著作権)。「会員が当該記事を会員ページに投稿した時点又は会員もしくは第三者がコメントを会員ページに投稿した時点をもって、会員又は当該コメントを投稿した会員もしくは第三者から当社に移転するものとします」が気になります。NTT-Xが著作権を移転することによるメリットが、私にはどうも理解できないのですが‥‥。逆に考えると、著作権を移転したことにより、誹謗中傷の賠償責任をNTT-Xが負わなければならない事態も考えられるのでは。当然ですが、著作権は著作者に属する、というのが基本です。
投稿者 Asanao : 2004年03月10日 15:18