ワーナー・マイカルは、3月23日に開業する映画館(名古屋市緑区のイオン大高ショッピングセンター)に、映画のシーンに合わせて動く座席「ディー・ボックス(D-BOX)」を導入すると発表しました。
上のムービーをみればわかる [...]
Category Archives: 映画レビュー
シーンにあわせて座席が動く映画館が登場
08-2月-10[Newsピックアップ] 大賞にアニメ「サマーウォーズ」 メディア芸術祭賞
03-12月-09[link]
自分とも馴染のある長野県上田市を舞台としたアニメ「サマーウォーズ」が、文化庁が表彰する09年度メディア芸術祭賞、アニメーション部門の大賞に選ばれたそうです。
CGを駆使するものの、手書きアニメの表現から逸 [...]
映画アーカイブ『エリン・ブロコビッチ』真実に生きるすばらしさを教えてくれた作品
01-12月-08女手一つで子供を育て、職業難に苦しむエリン(ジュリア・ロバーツ)の歩み=実話を元にしたストーリー。
一難去ってまた一難の、苦労の連続に、気の毒と思うどころか(自分も似たような境遇にあっているので)共感してしまう。
最悪の [...]
感動で涙が止まらなかった。全編を通してファンタジックなSFであることは間違いないのだが、そこには”人間の愛という”人類が持つ永遠のテーマが流れている。愛は孤独であり、人間を強くし、限りない優しさを生むことなのだということ [...]
監督ノーラ・エフロンとメグ・ライアン、そしてトム・ハンクスという黄金のトリオが、久しぶりに手がけたラブストーリー。美しいニューヨークを舞台に展開する、いわゆるコテコテのラブストーリーなのだが、斜に構えず誰でも楽しく何度で [...]
『60セカンズ 』このスピード感!勇気!ロマンチシズム
04-8月-08これほどテンポのいい映画を見たことがない。ニコラス・ケイジの迫真の演技に、その他の登場人物が呼応し、映画全体のリズム感を創り出していく。
[映画]『プライベート・ライアン』 真実を告げる映画として頂点に立つ作品
13-7月-08スピルバーグ監督はこの作品で、戦争がどれほど残酷で愚かなものか、究極のリアリティと臨場感を持って提言している。もっとも過激な冒頭の戦闘シーンは、戦闘の実態や、極限状態に陥った人間の心身の状態を最高のテクノロジーを駆使し完 [...]
中国とイギリス、アメリカ、そして日本。戦争という接点を通じて、それぞれの国の人々の人間性を露呈するスピルバーグ監督の手腕に拍手。自伝的小説なだけにダイナミックな展開こそないものの、叙情的でしたたかながらも悲惨で過酷な戦時 [...]
[映画]『π』 逆行する映像美に基づく魅惑?のストーリー
30-5月-08モノトーン映画時代の”ノイズ感覚”を上手に操り、不安感や、時間感覚をたたき壊す、斬新な手法の映画だ。自作のスーパーコンピューターで、株式操作をするという設定がバカバカしくてあきれたが、その安っぽさに一貫したものを感じられ [...]
外界とを強力に遮断する巨大な壁がある刑務所の中だからこそ,そこで生きる受刑者の心には“自由”が宿っているように見えた。例えばそれを私たちが住む日本に置き換えて考えてみると,世界各国を遮断する強大な壁の存在にも気が付かず, [...]
