via SECONDLIFEは日本では流行らないだろう。|アキバマニアへの道。という記事を読み考えた。果たして、流行らないだろうか。
以下、アキバマニアさんの言葉
私がそう思う根拠は一点だけです。個人ユーザーよりも企業の進出が先に行ってます。Webサービスで多くの日本企業が手を出したものは大抵うまくいってません。
たしかに企業が豊富なリソースの力を利用し、狙い尽くしたサービスやその枠組みはうまくいかないことが多いです。「お客様のため」といいつつ、利益重視になっていることがほとんどですからね。
SecondLifeの普及には、利用者が主体となり”普及の芽”を形成しているかどうかだと思いますが、確かにこの盛り上がりをニュースやブログやらでみていると、SecondLifeの中で文化的(リサーチするのではなく、貢献して、還元して、コミュニケーションして、創造していることを定義)な活動をしていない人が、「SecondLifeはmixiです」とかわけのわからないことをノリでいっていたり、まだ日本の市場もできてないのに「ビジネスモデル、著作権、法律」など先走った議論ばかりが目立ちます。世論の形骸化とでもいいましょうか。それよりSecondLifeのすばらしさ、ここで創造することを体験しないといけないですよ。クリエイターや事業者の方で素晴らしい人が活動を始めているっていうのに、そういう人たちの存在が漏れてしまっている。なので、現時点では、アキバマニアさんの言うとおりまだまだあやういと思います。












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