Windows Xpや2000といったOSをインストールしなくても、MacでWindowsのソフトを使う方法がある。BootCampやPallarelsを思い浮かべた人が多いだろう。しかし、もう一つの、もっと快適に動かす方法が合ったのだ。
恥ずかしながらその事実をきちんと把握していなかったのだが、マックユーザー誌元編集長(いつの話だ?)の松尾さんが、MacユーザーがWindowsなしで初音ミクを動かす方法 - CloseBox and OpenPod [ITmedia オルタナティブ・ブログ]という記事を書かれて、なるほどここまでできるなら使えるのかもと感じた。というのは、ソフトシンセサイザーはハードウェアのスペックをかなり酷使するからだ。単なるエミュレーションでは使用に耐えられないはず。
そんな夢を実現するのはネットジャパンから発売されている「CrossOver Mac 6.1」というソフトだ。税込み価格 11,550円。PC仮想化ソフト「Parallels」が実売1万5千円を下らないことを考えると、前者はOS不要でアプリが動かせる上に実売で9千円前後とかなり手頃だ。3Dのソフトも動かせたという動画レポートもある。
