
「環境・環境・環境・・・」
って、耳にすることの無い日はないくらい連呼されているけれど、東京-栃木県宇都宮-カリフォルニアを拠点に生きてきた筆者にとって、それはあまり耳に痛いことではなかった。
ゴミ溜めの中にいるのに豊かな暮らしと錯覚する都内暮らし。自然とともに生きるカリフォルニアでの暮らし。豊かな緑と、殺伐した社会の栃木県。この差異の中で目にしたのは、劇的な環境の変化だった。
その最たる影響が地球温暖化だが、それは単に森林伐採とか、CO2排出だけの問題ではなく、私たちの生活すべてに関係してくる。人々の変化、経済、政治、すべてに関連してくる「何か」が導く終末への警鐘だと感じている。幻冬舎の雑誌「GOETHE」でみた[amazon]中田英寿[L:公式]氏の記事は、それを再確認するのに十分な内容だった。
「TAKE ACTION! 2008」[L]












![[SMO39]](http://smo39.metamix.com/images/add_smo39.gif)










