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<発表>◎カプコン、家庭用ゲームソフト「ロストプラネット」のハリウッド映画化を決定
発表日:2008年7月16日
カプコン、家庭用ゲームソフト『ロストプラネット』のハリウッド映画化を決定
〜ワンコンテンツ・マルチユース戦略を推進し、ゲーム事業と映像事業の高い相乗効果を発揮〜株式会社カプコンは、当社の人気ゲーム『ロストプラネット』を、ハリウッドにて映画化することを決定しましたのでお知らせいたします。
原作となったゲームソフト『ロストプラネットエクストリームコンディション』は、極寒の星に隠された真実を解明していくアクションシューティングゲームです。2006 年12月にXbox 360(R)にて第一弾を発売し、新作タイトルとしては異例のミリオンセールスを達成いたしました。
その後2007年7月にはPC版を、2008年2月にはプレイステーション3版を発売し、現在までに合計で200万本以上を出荷(2008年7月16日現在)した、当社が推し進めるマルチプラットフォーム戦略の代表的な人気タイトルです。
映画『ロストプラネット』は、脚本家に映画『X−メン』第一作目の脚本などを手掛けたデイビッド・ヘイター氏、プロデューサーに映画『スパイダーマン』シリーズ全作品のプロデューサーとして名高いアヴィ・アラッド氏を迎え、シーサイド社(社長スティーブン・ポール氏)を製作会社として、充実した製作陣で進めてまいります。ワーナー・ブラザーズ社の配給により全世界での公開を予定しております。またシーサイド社を通じて、フィロソフィア株式会社の藤村哲也氏が、映画のエグゼキュティブプロデューサーの一人として携わります。
当社では、豊富なオリジナルゲームコンテンツを活用した、映像化展開を強化しております。
昨年11月には映画『バイオハザードIII』がシリーズ最高の興行収入を記録したことに加え、2009年には実写版映画『Street Fighter: The Legend of Chun−Li(仮)』、映画『クロックタワー』、2011年には映画『鬼武者』の公開を予定しております。また、フルCG長編作品『バイオハザードディジェネレーション』も鋭意製作中です。これまで以上に、映像メディアの持つ高いプロモーション効果を最大限に活用し、ゲームコンテンツのブランド価値・知名度を高めてまいります。この相乗効果により、ゲームソフト販売拡大に還流させる理想的なビジネスモデルを形成しております。
当社は、今後も自社で保有する豊富なゲームコンテンツを、映像メディアや出版物、携帯電話向けゲーム、キャラクター商品などへと多面的に展開する「ワンコンテンツ・マルチユース戦略」を推進することで多面的な収益機会を創出し、一層の業績拡大に努めてまいります。【映画「ロストプラネット」概要】
1.タイトル名 : ロストプラネット(仮題)
2.配給会社 : ワーナー・ブラザーズ社(全世界)
3.公開日 : 2011年公開予定
※”プレイステーション”は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
※Xbox 360は米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。


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