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Archive for August 15th, 2008

Aug15

僕たち日本人は何をしてきてしまったのだろう 〜63年目の夏

今年も終戦記念日がやってきた。

昨年の記事。
「三光作戦むごさ切々 東大和の元陸軍兵士 渋谷で14日加害証言、でっち上げ論憤り」(2007/08/09、東京新聞)
日中戦争の発端となった盧溝橋事件から七十年。東京都東大和市の元陸軍伍長金子安次さん(87)子さんは一九四〇年十二月、二十歳で徴兵され、中国山東省・青島に上陸。臨清など五つの街を拠点に八路軍(共産党軍)を捜して山村を転々とした。八路軍やゲリラの根拠地に対し「焼き尽くし(焼光)、殺し尽くし(殺光)、奪い尽くす(搶光)」といういわゆる三光作戦を行った。

この記事の中で、

 「古い兵隊が女の人に乱暴しようとして抵抗され、真っ逆さまに井戸にぶち込んだ。これを見た四、五歳の男の子が『マーマ、マーマ』と泣いて自分から井戸に飛び込んでしまった。苦しんで死ぬのがかわいそうと思ったのか、その兵隊が『手りゅう弾をぶち込んでやれ』というので、持っていた一個をぶち込んだ」
 「当時はそういうことを平気でやった。同じ年ごろの子どもを見ると胸にこたえる。ちょうど孫が同じくらいの年ごろだよ」と金子さん。
 近年、三光作戦を「中国側のでっち上げ」として、金子さんのような元兵士の証言を軽んじる動きが強まっている。歴史教科書の記述の削除も目立つ。
 これに対し、金子さんは「うそを話す理由がどこにあるのか。われわれは学校で教えられた通りに天皇のために、お国のために戦った。それで中国で戦犯となった。それが罪を犯した何よりの証拠だ」と憤る。「でっち上げだと言う人には、戦地に行ったことがあるのかと聞きたい。一人でも二人でも信じてくれる人がいればという思いで、証言するしかない」

この記事の金子さんの発言に気になったのは「うそを話す理由がどこにあるのか」という点だ。本当にそうだ、嘘をつく理由はどこにあるのか。


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Filed in: 新時代に向けて

Aug15

東芝ぶっとび修理 10万円見積もり、5年前のサブノートPC

サービス重視のこの時代、ひさしぶりに椅子から転げ落ちた。
東芝のサブノート dynabook ss 1600[L]
PentiumM1GHz搭載で、メモリーは1GB、液晶は12インチ、ハードディスクは換装してありOSはUbuntu。
かなり軽く、Ubuntuなら動作も軽快で、メイン同等の使用頻度だった。

液晶の電源たびたび落ちることから、蛍光管の交換だろうと思い修理を依頼。

数日かけて検査されたマシンの見積もりは校了込みで約10万。キャンセルしても検査費で四千円以上請求されるという。
憤りを通り過ぎて、心臓が止まる思い。

最近、任天堂、Aigleともに、ユーザー思いの修理をしてもらって感動していたところなので、あたかも「時代遅れのマシンはもう使うな」的なサポートに失望感はぬぐえない。ちなみにAppleもノートの修理は5万前後でフルリペアが基本(2003〜2007年)。


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Filed in: サービス品質




 

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