書店担当者が中心となって決める『マンガ大賞2008』(まんたい)
気になる検索
海外出身の人に「日本初の強いコンテンツ」と聞けば、間違いなく「マンガ」がということばが挙がってくる。にも関わらず、大衆が選ぶコンテストで記憶に残るものが皆無という状況は、想像以上にヤバい。だからこそ、本屋のまんが担当店員などが選ぶ『マンガ大賞[L]』の存在意義は大きい。(ただ、「自信を持って、オススメですよ。…たぶん。 」と、選んでおきながらやたら弱気なのは腹が立つってもんだ)

決まったばかりの2008年の大賞は石塚真一の「岳5」[L]とのこと。作品や作家で選ぶのではなく、単行本単位で選ぶのが変わっているが、逆に深い視点を持っている可能性があり信頼できる。なので、2007年の大賞も同シリーズだったりする。
関連記事
この記事の評価をお願いします!
関連商品
カキコミお待ちしています to “書店担当者が中心となって決める『マンガ大賞2008』(まんたい)”
コメントをお待ちしています, トラックバックURLはこちら



[SMO39]ブックマーク

![[SMO39]](http://smo39.metamix.com/images/add_smo39.gif)

NAOCラフティング | 弦楽器専門店スプルス