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2004年01月16日

快適な温度

 室内を24℃位に設定すると非常に快適に過ごせますよね。ところが床上30㎝位までのところで生活している犬猫が感じている温度は設定した室内温度よりも低い事が多いのです。(もちろん床暖房なら問題はないでしょう)特に生まれたばかりの幼い犬猫や心臓病を患っている犬猫にとって30分でも非常に寒い空気を吸っているだけでも肺炎になります。これは冷たい空気により抵抗性の弱った気管支粘膜が炎症を起こすために発症するのですが、室内の空気を循環させることで床付近の空気も暖まりこのようなことを防ぐことができます。飼い主さんもペットの目線で生活環境を整えてあげられるよう心懸けてみると未然に病気を防ぐことができますよ。

Posted by nomata at 20:32 | コメント (2) | トラックバック (0)
コメント

先日はありがとうございます。あの件は無事とどこうりなく終えることが出来ました。お薬は11日午前中につきました。助かりました、あいかわらず鼻はでていますが様子をみています。食欲も変わらず元気もいいですよ。私が疲れがドットCOMで、鬼の霍乱です。8年ぶりくらいで高熱がでまして大変でした。又伺える日がはっきりしましたら、連絡いたします。

Posted by: マダム くろねこ at 2004年01月16日 22:34

桐生のTさんからこちらのHpを紹介していただいてから 
毎日楽しみに先生の日記を拝見させていただいております。
16歳のケアンがいるので 室温は注意していましたが
空気の循環・・忘れていました
今の時期 どうしても足元が冷えがちになり ホットカーペットを使用しておりますが 空気の循環まで考えておりませんでした・・これからも嬉しい情報を宜しくお願いいたします。

Posted by: ジュリまま at 2004年01月17日 21:11
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