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2004年10月30日

いかに病気を追求するか?

 飼い主さんが“何か様子が変!”と言うからには必ず何か異常があるはずだと思っています。しかしながら、いかにいろいろな検査をしてもこれといった異常が発見できないこともあります。そんなとき必要になるのは、飼い主さんからの日常生活の話や最近あった出来事、例えば親戚の子が遊びに来たとか、雨だったのでいつもより散歩が少なかったとか、ほんの些細なことなのですが答えを導き出すことができるヒントが隠されていることがあるんです。
 病気を治すものというと注射や薬がばがりが注目されがちですが、もっと大切なものは日常の食生活だったり、運動量だったり、精神状態だと思います。ストレス社会と言われる現在、毎日気ままに生きているかのように見えるペットたちも私たちが気付かないだけでストレスから病気になっているかも知れませんね!

Posted by nomata at 20:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
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